ホームページはこちらです。→瀬名秀明の博物館
瀬名秀明がゆく!東北大学機械系 *毎週金曜日更新
Science Pot 中学生と東大大学院生が科学を一緒に楽しむためのサイト
瀬名秀明の本棚β *著作一覧はこちら
瀬名秀明の課外ゼミ[flight]+東北大学キャンパス散歩

2007年03月30日

これからの講演

【トークセッション】東北大学機械系WEB「瀬名秀明がゆく!」特別企画/2007.3.31(土)14:00-16:00/加藤康司×瀬名秀明「トークセッション 機械のこれから 工学者と小説家が語る未来の機械工学」/こもれびカフェ(東北大学工学部青葉山キャンパス)/入場無料/お問い合わせ:有限会社荒蝦夷(tel&fax=022-298-8455)
【講演】理研文化の日/2007.4.2(月)17:30-18:30/「人間知能の飛翔を目指して 〜21世紀、科学者と小説家はひとつになる〜」/理化学研究所・鈴木梅太郎ホール
【講演】東北大学新入生歓迎セミナー/2007.4.4(水)15:00-17:00/「東北大学で21世紀の科学と物語を創ろう!」/仙台国際センター
【イベント】河北新報 特集「ちからこぶる宮城」=知のちからこぶ=編 ミニロボット塾/2007.4.5(木)14:00-17:00/東北大工学部・機械知能系共同棟(小菅研究室)/小菅一弘教授とのセッション
【講演】横断型基幹科学技術研究団体連合/2007.4.9(月)13:40-16:40/「ヒトとロボットと小説の未来」/東大山上会館大会議室
【トークショー】紀伊國屋書店創業80年記念シンポジウム「人類にとって文学とは何か」/2007.4.29(日)13:30/小松左京、瀬名秀明、スーザン・J・ネイピア、巽孝之/紀伊國屋サザンシアター/入場料:1500円/主催:紀伊國屋書店/協賛:岩波書店『文学』編集部/前売:2007.3.12(月)より、キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5F・10:00〜18:30)紀伊國屋サザンシアター(10:00〜18:30・電話予約:03-5361-3321)にて発売
 *現代日本SFが歩み始めて半世紀。かつて新たな文明批評のかたちであったSFは社会的にも浸透と拡散を遂げ、いまやあらゆる表現ジャンルにおいて変質と解体の道を辿った。その過程で、文学はいかに自らの射程を「人間」から「人類」へ拡大したのか? 現代における想像力の根源的な意味を問う。
【講演】サイエンス・クロスロード/2007.5.11(金)17:45-18:45/「境界知とサイエンスコミュニケーション」/日本科学未来館
【トークショー】境界知トークセッション「違和感が知らせる世界の新しさー境界知の発見」/2007.5.12(土)19:00-/上田假奈代・橋本敬・瀬名秀明/ジュンク堂池袋本店
 *入場料1000円(ドリンク付)4階カフェにて、定員40名。お問い合わせ:池袋本店 TEL03-5956-6111
【講演】(社)火力原子力発電技術協会 東北支部 第44回通常総会 記念講演会/2007.5.18(金)15:30-17:00/「未来と科学を考える 近未来の生活とロボット」/法華クラブ仙台
posted by 瀬名秀明 at 11:47 | TrackBack(0) | 仕事の記録 | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

モロッコで飛んできた

モロッコとモーリタニアへ、18日間の取材旅行に行ってきた。カメラマンの山西智仁さんとふたり旅。すべて自費で捻出。いやあ、面白かった!

モーリタニアではランドクルーザーを駆ってシンゲッティやワダンへ。気分はパリダカです。オレンジがとても美味しいのだ。
モロッコでは現地のエアロクラブに入会し、訓練生としての仮免許を発行してもらい、セスナ172で飛んできた。地元のパイロットに右側に座ってもらい、通信をお願いしたが、操縦はすべてこちらが担当。ジブラルタル海峡のタンジールから海岸線に沿ってアガディールへ、そこからオートアトラス山脈の頂を間近に見ながらマラケシュへ。さらに高度を11500フィートまで上げ、アトラス山脈を越えてワルザザートへ。砂丘で有名なザゴラやメズーガまで飛んだ後は、カスバ街道を東へ辿ってフェズへ。川沿いの緑が美しく、そのあちこちに建っている古いカスバ(城塞)が本当に素晴らしい。
カスバ街道の上空は、ふたつの山脈に挟まれて、高度4000から9000フィートくらいはずっと砂塵で視程が悪い。海岸沿いも、アガディール手前の岬を折れたところから急に砂塵で周りが見えなくなるのだ。『大空のドロテ』の取材旅行だったのだが、やっぱり行ってみないとわからないことがたくさんあるね。これでクライマックスの空中戦は見違えるようになるはず。
2ギガのメモリカード2枚分をたっぷり写真撮影してきた。とりあえずいくつか写真を貼っておこう。

RIMG0258.jpgRIMG0096.jpgRIMG0352.jpgRIMG0279.jpgPICT0012.jpgIMAG0071.jpgIMAG0203.jpgPICT0203.jpgPICT0280.jpgPICT0380.jpgPICT0404.jpgPICT0446.jpg
posted by 瀬名秀明 at 02:15 | TrackBack(0) | 飛行機の話 | 更新情報をチェックする